近年、医療機関でもアロマテラピーが取り入れられるようになってきました。
現在、アロマテラピーを積極的に取り入れているのは、産婦人科、精神科、心療内科、緩和ケア病棟などがあります。アロマテラピーマッサージにより、精神面・身体面のさまざまな症状の緩和、そして、リラクセーション効果が期待できます。患者様のQOLの向上に役立つことができ、患者様、ご家族、介護者、医療スタッフにも喜ばれています。質の高いケアが提供できることは病院自体の評価向上にもつながります。
植物性のオイルを用いて行うアロマトリートメントは、とても気持ちよく、お年寄りの方にも大変喜ばれています。
優しいタッチのトリートメントは関節や筋肉に余分な負担をかけません。
乾燥しがちなお肌のスキンケア効果や、独特の臭いをアロマの香りでマスキングする効果も期待できます。
気持ちよく、リラックスしていただくことができ、入所者様のQOL(生活の質)の向上にも役立ちます。
また、大切な肉親に癒しの時間を提供することで、ご家族もともに癒されることと思います。
施設でのサービスの一つとして、アロマセラピーを取り入れることは、施設の介護の質の評価を高めることにもつながります。
近年、職場での人間関係、仕事関係など、さまざまな要因から起こる、心身のトラブルに対して、心と身体のストレスケアが注目されるようになってきました。職場でアロマテラピーを導入することにより、社員のリラクセーション・リフレッシュをはかることができます。福利厚生面の充実した職場環境をアピールすることにより社会的な好印象を得ることができます。